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ニュージーランドのゴルフ場
北島
GULF HARBOUR Country Club



ガルフハーバーのクラブハウス

乗用カートは降雨時に備えてカバー装備

クラブハウス前の練習グリーン

駐車場近くの練習グリーン。左奥は10番ホール

各ホールにあるコースレイアウト

1番ホール、パー4

2番、パー5。打ち上げティーショット、左ラフに注意

2番。左コーナーのラフ、深い

2番。残り140メートル地点。打ち上げのショット

3番、パー3。右奥へ伸びるグリーン

4番、打ち下ろしパー4。左サイドはOBがつづく

5番パー4、右ドッグレッグ。バンカー越え狙い

5番、グリーン周りの様子

6番ティグランドから、ガルフハーバーの街を一望

6番パー5。グリーン周り

7番。右サイドに池が続くパー4。

8番パー3、打ち下ろし。風の向きに注意

8番グリーン。左へ外すと、寄せにくい

9番ホールのグリーン

9番グリーンの右手前バンカー

9番グリーン後半から撮影

10番ホール、パー4

11番パー5。左サイドはOBがつづく

12番。遠くにオークランド市街が見えるホール

13番パー3。グリーン手前は傾斜があり花道へ戻る

13番左サイドのラフ、深い

14番パー4。フェアウェイセンター狙い

15番ホール、パー3

ガルフハーバーの名物16番ホール

18番パー4。グリーンはクラブハウス(バンカー)方向

18番フェアウェイからグリーン方向

18番。じゅうたんのようなフェアウェイ

18番グリーン、右後方から撮影

12月前後は、ポフツカワが咲いています。

クラブハウス前のカフェテラス

ビールやワイン、軽食が注文できます

ロッカールーム

シャワーも利用できます
1998年「ワールドカップゴルフ」開催コース、2006年「ニュージーランドオープン」開催コース、プロトーナメントで使用されるゴルフコースということからも、コース状態の良さを想像していただけるだろう。ニュージーランドの最大都市オークランド市内から北へ1時間、ワンガパラオ半島の先に位置するガルフハーバーゴルフコースは、世界的に有名なゴルフコース設計者であるロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニアのデザイン(オーストラリア・メルボルンにある「ザ・ナショナル」なども設計)。コースの中に、平らな場所を探すのが難しいほどの微妙なアンジュレーションは、日本から来るゴルファーの挑戦心をきっとかきたててくれることだろう。
ガルフハーバーのリゾーチエリア内にあるゴルフコース。ゴルフコースだけの敷地でないので、ホールの周りがリゾートハウスに囲まれることもしばし。そんな広大な土地の中に造られたガルフハーバーカントリークラブ(以下、ガルフハーバー)。自然の土地を活かしたコースセッティングだけあって、コース内の起伏は多い。数ホールを除くほとんどのホールはアップダウンがある。また右曲がり4つ、左曲がり3つとドッグレッグホールが多いのも特徴。
「まるで、“じゅうたんのような”」。
状態のいいフェアウェイのことをそう例えるが、ガルフハーバーのフェアウェイはまさにその通り。スパイクを履いていても分かるそのふかふか感は、芝の管理が行き届いていることを教えてくれる。きっと水はけもいいだろう。ニュージーランド特有の日差しの強さの影響か、芝が枯れたようなに見えるところもあったが、ディボット跡が見当たらないほどきれいなフェアウェイである。
ピンポジションは旗の色で判断。
全体的に手前から奥に向かって上っているので、グリーンオーバーは寄せが難しくなる。やはり手前から狙うのがセオリー。ただ、左右の傾斜もあるので、「グリーン外すなら右サイドか?左サイドなのか?」と考慮してグリーンを狙いたい。
距離のあるホールはグリーンは大きく、短めのホールはグリーンが小さいといった、ホールによってグリーンの大きさを変えているのが特徴。グリーンの起伏は激しく、ポテトチップスのようなうねりがあるだけではなく、多くのホールに段差を設けられている。それらの傾斜の影響で、「カップに向かってはフックに見えても、カップ側から見るとスライスに見える」、という錯覚を起こしたり、曲がり幅の違いを感じたりすることもあるので、あらゆる角度からラインを読む余裕を持ちたいところ。
グリーンの読みと狙ったところにボールを転がす技術がマッチすれば、長いパットもカップインしてくれる、非常に状態のいいグリーンである。 それだけに、ピッチマークの修復は忘れずに行いたい。

| Hole | Par | White (レギュラー) |
Blue (バック) |
Black (フルバック) |
Yellow (レディス) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 309m(334y) | 334m(367y) | 366m(403y) | 309m(334y) |
| 2 | 5 | 433m(476y) | 458m(504y) | 479m(527y) | 420m(462y) |
| 3 | 3 | 122m(134y) | 150m(165y) | 160m(176y) | 114m(125y) |
| 4 | 4 | 350m(385y) | 369m(406y) | 387m(426y) | 313m(344y) |
| 5 | 4 | 301m(331y) | 316m(348y) | 342m(376y) | 301m(331y) |
| 6 | 5 | 429m(472y) | 452m(497y) | 474m(521y) | 403m(443y) |
| 7 | 4 | 250m(275y) | 280m(308y) | 306m(337y) | 251m(276y) |
| 8 | 3 | 117m(129y) | 136m(150y) | 162m(178y) | 108m(119y) |
| 9 | 4 | 356m(392y) | 365m(402y) | 406m(447y) | 324m(356y) |
| OUT | 36 | 2,667m (2,934y) |
2,860m (3,146y) |
3,082m (3,390y) |
2,543m (2,797y) |
| 10 | 4 | 310m(341y) | 341m(375y) | 366m(403y) | 283m(311y) |
| 11 | 5 | 446m(491y) | 469m(516y) | 489m(538y) | 425m(468y) |
| 12 | 4 | 260m(286y) | 285m(314y) | 309m(340y) | 264m(290y) |
| 13 | 3 | 128m(141y) | 153m(168y) | 167m(184y) | 128m(141y) |
| 14 | 4 | 354m(389y) | 378m(416y) | 417m(459y) | 354m(389y) |
| 15 | 3 | 132m(145y) | 148m(163y) | 169m(186y) | 113m(124y) |
| 16 | 4 | 375m(413y) | 394m(433y) | 424m(466y) | 375m(413y) |
| 17 | 5 | 485m(534y) | 510m(561y) | 593m(652y) | 478m(526y) |
| 18 | 4 | 341m(375y) | 365m(402y) | 393m(432y) | 327m(360y) |
| IN | 36 | 2,831m (3,114y) |
3,043m (3,347y) |
3,327m (3,660y) |
2,747m (3,022y) |
| TOTAL | 72 | 5,498m (6,048y) |
5,903m (6,493y) |
6,409m (7,050y) |
5,290m (5,819y) |
・記載の距離は、グリーン中央までです。その日のピンポジションによって5〜15m程度距離が変わりますので、ピンポジションの確認を行ってください。
・スコアカードは、2011年2月11日現在のものです。コースメンテナンスによって距離が異なる場合がありますので、プレー当日の距離は、スコアカードを確認してください。
・ゴルフ場で見られるホール距離(ティグラウンド、スコアカード)は、すべてメートル表示です。ヤードで距離を把握されている方は、メートル表示を1割増し(1.1倍)してご判断ください。
