![]() |
ニュージーランドのゴルフ場
北島
KINLOCH CLUB

キンロック入り口の看板
練習場では芝からボールを打てます
空いていたらおかわりがあるかも?
パッティング練習グリーン。アプローチ練習場もあり
1番、ブルーティは477Yのパー4です。
1番ホール、右奥に延びるフェアウェイ
1番、グリーン奥から撮影
2番パー5。3打目地点
2番、グリーンはバンカー群の先
3番池越えのパー3。ブルーティから187Y
4番、499Yパー4。距離が長くて左はバンカー群
6番左ドッグレッグホールのグリーン奥から撮影
7番、220Yパー3(ブルーティ)
キンロックの深いラフは、ロストボールの可能性大
9番ホール、パー4
9番ホール、グリーンへ打ち上げ
9番ホール、グリーン奥から撮影
10番、タウポが見られる打ち下ろしホール
10番ホール、グリーン奥から撮影
12番パー5。グリーン手前のバンカー群
17番、ブッシュ越えパー3。ブルーティから201Y
最終18番ホール、グリーン左サイドの池
18番グリーンの右花道
18番グリーン手前バンカー
18番ホール。グリーン右奥からの遠景
世界30カ国でゴルフ場設計をしているジャックニクラウスがはじめてニュージーランドでデザインしたゴルフ場。2007年に新設されたコースとして世界のベスト10に選ばれています(Best New Course 2007)。850ヘクタールの広大な敷地に、18ホールのチャンピオンシップコースがレイアウトされています。タウポ北にあるKinlochエリアに存在するパラダイスエリアのよう。
フェアウェイ脇は長いフェスキュー草のラフ。ボールを曲げるとロストボール必至です。起伏というより‘コブ’が連なるフェアウェイは、‘いやらしい’印象を超えて、‘美しい’絵画の世界。フェアウェイに点在している自然の草を残したバンカーは傾斜強く、まっすぐ立つスペースも少なく、できれば見るだけにしておきたい。頻繁にカッティングされるベントグリーンは見た目よりだいぶ速い。傾斜もきつく、アンジュレーションも多く、2パットで十分な気もする。18番パー5はシグネチャーホール。グリーン左に大きく配置された池を美しく見れる余裕をもって歩きたい。芝から打てる練習場ボールを自由に打つことができます。
ロッカールームには、10のボックスが用意されており、それぞれに名前がついています。J.ニクラウス、B.ジョーンズ、A.パーマー、T.ウッズ、H.バードン、N.ファルド、T.ワトソン、W.ヘイゲン、S.スニード、B.ホーガン。歴代名プレイヤーの名前が並んでいます。

クリックすると拡大します。
