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ニュージーランドのゴルフ場
北島
ムリワイゴルフクラブ

1番、真っすぐのパー4。左右へ大きく曲げるとブッシュ。
3番パー3。距離は長いが、グリーン回りは寄せやすい。
7番パー4。左6番との境界はOB杭が立ち並びます。
8番。スコアカードの表紙にもなる名物ホール。
9番、右ドッグレッグのパー4。グリーンの傾斜が難しい。
10番、真っすぐのパー4。2段グリーン。
12番左ドッグレッグパー5。ティーショットが重要。
13番パー4。右ドッグレッグでグリーンは砲台。
13番G後方から撮影。グリーン左右はすり鉢状。
15番パー4。左右木々に囲まれ、狭いフェアウェイ。
16番パー4。グリーンは左奥へ伸びる形状。距離感大事。
18番パー4。左右がブッシュ。
18番グリーン後方から撮影。グリーンは3段グリーン。
18番グリーン右奥から撮影。
オークランド市内から北西へ約40分。ワイナリー地域クミュ[kumue]を過ぎた海岸沿いがムリワイビーチ。カツオドリの生息地があったり、美しい遠浅のビーチは、年間を通じて週末には人々がやってきている。
そんなビーチのそばにあるゴルフ場は、場所がら海からの風がよく吹く難易度の高いリンクスコース。風向きは日によって異なる。風向きによっては、2オン可能なパー5があったり、スプーンでも届かないパー4があったり、コースの楽しみも千差万別、ゴルフクラブも14本、フルに活用できる。
黒砂で作られたコースは水はけがよく、大雨の翌日でもよいコンディションを保ってくれている。グリーンコンディションも良く、転がりがいいだけではなく速いことでも有名。ラフが深くそびえているので、風を考慮しながら、ティーショットを打っていきたい。ロストボールも発生しやすいので、予備ボールも十分に!
海からの風を真に受ける8番パー3。左奥に向かって細長いグリーンを要した16番パー4など、印象深いホールも多い。
1959年開場のあとコースリニューアル。1999年アウト9ホールオープン、2002年イン9ホールオープン。コースデザイナーは、John BOUKE, Melcom SIMM, Alex Gresgou の3名。
