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ニュージーランドのゴルフ場
ゴルフ用語集(使える英語フレーズ)
ニュージーランドのゴルフ場でゴルフをするときには、日本人以外のプレイヤーとゴルフをする機会もあると思います。ゴルフは英語を使うスポーツですので、基本的な会話に困らないと思いますが、和製英語が通じない場合もありますので、確認を含めて整理してみましょう。
短いパー4ホールなど、スコアをまとめやすいホールのことを「サービスホール」と呼ぶことがあるかもしれませんが、英語では「イージーホール」と言います。
日本語ですと「シングル」だけで通じる場合が多いと思いますが、英語ですと「独身者」の意味になりますので、「シングルハンディキャッパー」と言う必要があります。ちなみに、ハンディキャップ0以下のプレイヤーは「スクラッチプレイヤー[scratch player]」と言います。
フェアウェイ脇にあるバンカーをクロスバンカー、グリーン周りにあるバンカーをガードバンカーと呼ぶことがあるかもしれません。英語の場合はそれぞれ、「フェアウェイバンカー」、「グリーンサイドバンカー」と言います。
グリーン上でワングリップの長さのパットが残った場合、マッチプレーに限らずプライベートゴルフでは「OK」と伝え、次のパットを免除する場合があります。英語では、「ギミー」と伝えることが多いです。とはいっても日本人同士のゴルフではやはり「OK」を使うほうが自然な気がします。
アゲインスト、フォローでおなじみの風の向きですが、英語では通じません。向かい風は「ヘッドウィンド」、追い風はお尻(尾)のほうから吹く「テールウィンド」と言います。
「今は追い風です」= We've got a tailwind now.
「ナイスショット!」と相手に伝えることが多いですが、形容詞(nice)+前置詞(on)で文法的におかしな英語になっています。「グッドショット」や「ビューティフルショット」がよく使われています。
「ナイスバーディー」= Good birdie.
グリーンに乗ったボールが止まらず、奥にこぼれそうな場合、「ストップ!」と言いたくなりますが、英語では「ステイ(その場に留まれ)」を使います。下りのパットでカップを過ぎて止まらないときも使えますね。

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